お茶の水女子大学
湾岸生物教育研究センター ホームページ

ライラックやハマダイコンが咲いています(13 Apr 2011)
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当センターは本学の学内共同教育研究施設として、湾岸域の生物と環境に関する研究と教育を推進し、学問の発展に寄与するとともに、フィールド・フロントエンドでの教育活動を通して、社会の自然科学や環境に対する理解を深めることを目的として活動しています。理学部附属臨海実験所より平成16年4月に改組されました。 ![]() 当センターの館山臨海実験所は房総半島の先端(千葉県館山市)に位置します。東京から電車で2時間程ですが、海産生物相が豊富であり、黒潮の影響を受けて造礁サンゴ等も生息しています。このような自然環境を生かして、館山の施設と大塚キャンパスの研究室でサンゴやウニ等の研究が行われ、また海洋生物に関する様々な実習、研修等が行われています。卒業研究(理学部生物学科)や大学院(人間文化創成科学研究科ライフサイエンス専攻生命科学コース)に進学して研究を実験所で行うことも可能です。 |
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”お知らせ”より |
========================================= 平成24年度の教育関係共同利用の公募について 現在、大学関係の臨海実習の利用について募集しています。 詳しくはこちらをご覧下さい。 →→→ 教育拠点(大学の実習利用について)
=================================================== 海洋環境学ダイビング(実習)(前期集中)について (15 May 2012) 受講する人は必ず読んで下さい。 =================================================== 実施場所 お茶の水女子大学 湾岸生物教育研究センター(千葉県館山市) (各大学へ送付の通知文書に東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所とあるのは上記に訂正します) 実施期間 平成24年9月7日(金)〜9月12日(水) 対象学生 国立・公立・私立大学の生物学関連専攻に所属する大学院生 ( 学部学生には単位は認められませんが聴講を認める場合があります。別途湾岸センターへお問い合わせください。) 受講希望者は、申請書類を用意して、締切(平成24年6月22日(金))までにお茶の水女子大学教務チームまで送付してください。
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湾岸生物教育研究センターHP運営委員会 責任者:清本正人(連絡先)